一覧

2021.05.26

S様邸

シックでクールな外観のお家。
玄関を入ると明るい空間が広がり、また違った印象を受けます。
平家作りのお家は、生活動線を考えられたつくりで、
収納スペースもたっぷり取られています。
広々としたLDKには床暖房を設置。
家族団欒の時間を快適に過ごすことができる空間です。

クローゼット、パントリー、トイレなどは
個性的な壁紙を使い、ポップな印象に。

ファミリークロークは動線を工夫し、
廊下からも脱衣室からも入れるつくりになっています。
脱衣室には、底の深いスロップシンクを設置。
普通の洗面では洗いにくいものも、しっかり洗うことできますね。

外の玄関タイルには動物のシルエットと、
ご家族の手形をあしらったデザイン。
擁壁にもこっそり隠れています♪

天井・壁・床にアップルゲート セルロース断熱を採用し、
断熱性・防湿性・防音性・防火性に優れたつくりになっています。

ゆったりした空間ながら、ご家族の顔がしっかり見えるお家が完成しました。

2021.05.12

R2吉耕 ため池 塚池 ため池整備工事

川島町桑村にある「ため池」の修繕工事です。
すべての修繕を複数回に分けて行われる大掛かりな工事です。

1期目は、ため池整備工事の市道迂回及び仮設道路設置工事
2期目は、旧底樋改修、小型樋門、ため池堤体盛土工事。
今回は3期目の工事となり、ため池洪水吐設置工事と一部ため池堤体盛土工事を行いました。

洪水吐の堰の構造がラビリンス堰※、堰の天端部が曲線となる、施工難度が高いものでした。
完成時の見映えに大きく影響する堰の天端部は、R型枠の作成・加工・組立てを行い、コンクリートを打設しました。

(※)ラビリンスとは直訳すると迷宮や迷路といった意味合いがあります。大雨などの影響で水の流れが強くなった際、この構造により水を緩やかに放流させるといった特徴があります。
水が一気に流れると、ため池施設の決壊や、ため池に流れる前に水が溢れてしまう恐れがあります。ラビリンス堰は、その様な被害を防ぐ役割を担っています。

 

また、この工事では安全管理を徹底し、独自のハザードマップを作成し安全教育・訓練を行いました。
現場が河川下流であるため、雨天による不意の出水災害などが想定されます。
市道を全面通行止にした際の第三者災害を防止すること等も考慮して作成したハザードマップに基づき、
現場でのあらゆる災害を想定した避難訓練等を行いました。

施工難度が高く、手腕の見せ所がたくさんある工事でしたが、
仕上がりに発注者様からも高い評価を得ることができました。

2021.03.01

R2営繕 川島高等学校 吉・川島 体育館改修工事

徳島県立川島中学校・高等学校の体育館改修工事を株式会社三木組が行いました。
床、天井、屋根、外壁・内壁の補修、バスケットゴールの撤去・新設、
更衣室から多目的トイレへの改修など、多岐に渡る工事となりました。

工事について弊社の現場担当者に聞いてみました。

「授業が行われている校舎がすぐそばにあるため、
工事中の安全・環境対策には特に注意して進めました。
約半年間に及ぶ工期でしたが、学校の大事な行事である卒業式日程が決まっていたため、
絶対に遅れの出ない様、工程管理にもより一層気を使いました。

生徒さんとのコミュニケーションを図るために、現場に連絡掲示板を設置。
クリスマス時期には、現場事務所前と体育館中庭側にイルミネーションとクリスマスツリーを設置しました。
その様子を川島高校・中学校の生徒たちがスマートフォンで撮影したり、
掲示板にうれしいメッセージを書き込んでくれたりするなど、
とても喜ばしい出来事がありました」

徳島県立川島中学校・高等学校は、株式会社三木組の本社から歩いて3分ほどの距離にある身近な学校です。
完成した体育館に、生徒さんたちの思い出がたくさん刻まれていくことを
ご近所さんとしても願っています。

2021.02.02

鳴門管理センタートイレ改修他工事

本州四国連絡高速道路 鳴門管理センター内の
男性・女性トイレ改修及び貨物用昇降機の改修工事を三木組が行いました。

 

経年劣化により、傷みや汚れがあったトイレスペースを
既存の状態から解体を行い、床や壁、便器や手洗い場までまるっと改修。
清潔感のある、機能的で現代的な空間に生まれ変わりました。

 

管理センターとしての機能は停止できないため、
職員さんは通常の業務を行なったままでの工事となりました。
そのため、安全に配慮した動線の確保、騒音や振動の軽減などを心がけました。

工事担当者からは、「海沿いの地域なのでとにかく風が強く、
資材が飛ばされない様にするなど、養生の管理等に苦心した」との感想も。

コロナ禍での現場作業であるため、検温や消毒を行うことを徹底し、安全安心の現場作りを心がけました。
三木組の女性社員による現場安全パトロールも行い、女性目線での「施工品質の確保及び安全対策チェック」を実施。
みはりくのいちパトロール

また、クラウドサービスの活用を進め、工事に関する資料及び伝達事項の情報共有を図るなど、
創意工夫を凝らした現場でもありました。

 

ちなみに、現場はこんなに景色のいいところでした♪

2021.01.13

消防防災活動センター(仮称)

山川町に消防防災活動センター(仮称)が完成しました。
吉野川市が掲げる「安心、安全なまちづくり」の拠点となる施設です。

研修室、休憩室などが入る研修棟、土嚢ステーションなども兼ねる倉庫棟で構成された「消防防災活動センター(仮称)」。
平時は備蓄物資や防災資機材の保管や消防操法訓練などに利用されます。
災害発生時には地域内の物資輸送拠点として利用されるため、
大型トラックやフォークリフトでの支援物資の受け入れが可能となっています。

三木組が工事を担当し、1年近くの時間を掛けてようやく完成となりました。
工事の様子をドローンにて撮影し、記録。
何もなかった所から、段々と形になっていく様子が伺えます。

吉野川市の地域の安全を守る存在として、活用されることを願っております。

新広報よしのがわに掲載されています!

株式会社 三木組
〒779-3303
徳島県吉野川市川島町桑村625 TEL.0883-25-2572

お問い合わせはこちら