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2021.01.13

消防防災活動センター(仮称)

山川町に消防防災活動センター(仮称)が完成しました。
吉野川市が掲げる「安心、安全なまちづくり」の拠点となる施設です。

研修室、休憩室などが入る研修棟、土嚢ステーションなども兼ねる倉庫棟で構成された「消防防災活動センター(仮称)」。
平時は備蓄物資や防災資機材の保管や消防操法訓練などに利用されます。
災害発生時には地域内の物資輸送拠点として利用されるため、
大型トラックやフォークリフトでの支援物資の受け入れが可能となっています。

三木組が工事を担当し、1年近くの時間を掛けてようやく完成となりました。
工事の様子をドローンにて撮影し、記録。
何もなかった所から、段々と形になっていく様子が伺えます。

吉野川市の地域の安全を守る存在として、活用されることを願っております。

新広報よしのがわに掲載されています!

2020.12.16

潜水橋流木撤去

潜水橋の橋脚に引っ掛かった流木などの撤去作業を行いました。
潜水橋とは、増水時に水面下に沈み通行不能となる橋梁で、抜水橋に比べて経済性に優れ短期間で架設できる橋です。
その反面、増水時には通行不能となり、橋脚に流木の集積や堆砂が起こります。
そのまま放置すると、橋梁への悪影響を及ぼすばかりでなく、
吉野川の流水を阻害する要因になってしまうため、定期的に撤去作業を行なっています。

作業は雨が少なく、水位が下がる時期を狙って行う必要があります。
道幅が狭い橋の上での作業となり、時間通行制限をかけての作業を余儀なくされるため、
立て看板の設置・誘導を行った上、潜水橋利用者の皆様にご協力いただきながら撤去を行います。

地元の愛すべき風景を今後もきれいに残すため、
定期的な撤去作業は欠かすことができません。

2020.11.26

O様邸

パステルグリーンの扉が印象的な外観。
玄関ポーチのタイル使いもお家の可愛らしさを引き立てます。
白を基調としながら、所々にアクセントカラーが使われている室内。
刷毛塗りのムラやエイジング仕上げを施したドアは、
アンティークな雰囲気を持つパステル系のカワイイ色使い。
木目を生かした床と共に、それぞれのお部屋を個性的に彩ります。

お部屋や場所によって異なる照明も
個性的なデザインで各部屋を温かく灯します。

断熱材にはアップルゲート セルロース断熱を採用。
自然素材からできた断熱材だから、
いつでも快適で健康的な室内環境を整えます。

すべての部屋において明るく温かみのあるお家は、
木をふんだんに使い、ナチュラルで優しい表情。
家中で、心地良い暮らしを送ることができそうですね。

2020.10.27

吉野川市中山間地域交流拠点

三木組が工事を担当いたしました、吉野川市中山間地域交流拠点が完成いたしました。
平成30年に廃校となり、空き校舎となっていた種野小学校を活用した施設になります。
空き校舎の利活用において、いくつかある空き校舎の中から、美郷地区の住民投票により
種野小学校がもっとも魅力的だという理由で地域交流拠点として整備されることが決まりました。

 

徳島有数のほたるスポットとして知られる美郷地区ですが、
美郷の梅、高開の石積み、美郷梅酒まつりなどの「宝」がたくさんある地域です。
近年では、地域住民の積極的な活動と協力により、美郷を訪れる方が増えているそうです。
「ホタル飛び交う千年続くまちづくり」の一環として、
地域の多世代が集い、市外の人と交流することができる多目的交流拠点の役割を
吉野川市中山間地域交流拠点が担います。
また、災害時の避難場所としても活用されます。

 

種野小学校の姿をありのままに活かした建物は、
1階は事務局の事務室、住民憩いの場(カフェスペース)など、
2階は簡易宿泊施設、民間への貸し出し、サテライトオフィスなどとして利用される予定です。
カフェスペースにはピザ窯やペレットストーブの姿も!
たくさんの設備が併設されており、一度は訪れてみたいですね♪

素晴らしい「宝」がたくさんある美郷地区。
吉野川市中山間地域交流拠点が美郷の魅力向上につながる
にぎわいあるコミュニケーションの場として利用されることを期待しています!

2020.10.14

ため池工事

川島町桑村にある「ため池」の修繕工事です。
すべての修繕を複数回に分けて行われる大掛かりな工事です。

今回は、その内の1回目となる工事。
まずはため池の水を抜き、その後に地盤改良、盛土工事を行いました。
仮設ですが、池の中に道路を構築するなどダイナミックな規模の工事です。

 

ため池は日本において、稲作と人との関わりの中で長い時間をかけて形成されてきた施設です。
ため池を取り巻く環境を大事にし、ため池の形態や規模に応じた適切な施工が必要です。

今回の工事では、保護種であるオオタニシ等の保護、外来種である鯉の駆除・放流など、
ため池に生息する動植物の保護などを発注者を交えて行いました。
水抜き後の池は、いわゆる沼地であり、何度も歩行時に足が膝まで埋まり、
毎日泥だらけでスタッフが作業にあたりました。

今後も長く安全に、農業用施設、防災保全の施設として機能する様、
環境に配慮しながら、丁寧な作業を行ないました。

株式会社 三木組
〒779-3303
徳島県吉野川市川島町桑村625 TEL.0883-25-2572

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