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2017.12.19

セルロース断熱とパッシブデザイン

⾃然や環境もデザインする

セルロース断熱とパッシブデザイン

◆ 快適は「機械設備」だけでなく「建築計画」でもつくれる

にあたたかい住まいを実現するには?

・熱を逃がさないよう、家全体の断熱性能を上げる
・すきま⾵を防ぐため、気密性能を上げる。
・あたたかい⽇差し(⽇射)を取り⼊れる。
・あたたかさをためる。(蓄熱)
※然にあたためられた⼼地良さは格別です。

 

ににすずしい住まいを実現するには?

・できる限り夏の⽇差しを⼊れない。(庇、遮熱サッシ‥)
・⾵通しをよくして、涼⾵を取り⼊れる。(夏季夜間)
・建物の配置や窓の取り⽅を⼯夫する。
※アコンだけに頼らない⼯夫が、エアコン使⽤時の効率をあげてくれます。

 

自然光で明るい住まいを実現するには?

・窓は多いほうがいい。(⇔夏の⽇射、冬の断熱)
・季節ごとの採光に配慮する。
・外構の樹⽊などとデザインのバランスをはかる。
・吹き抜けを設けて、家の奥に光を落とす。
・欄間や建具に光を通す。
※バランスのよい建築計画が明るい家の秘訣です。

 

パッシブデザインにおける5つの設計⼿法

1.断熱
【断熱によって建物全体の保温性能を向上させる】
・断熱性(Q値)や気密性(C値)は数値化すれば、住宅の性能を⽐較・判断することができる。
・⼀定以上の断熱性能を組み込むことで、パッシブデザインのベンチマークをつくる。

2.日射遮へい
【夏季の快適の基本は⽇射遮蔽】
・夏、断熱だけでは温室になる。
・断熱と同時進⾏で⽇射遮蔽を考える。
・軒や庇、ルーバー(格⼦)など建築計画で、⼊ってくる⽇差しを遮る。

3.通風
【夏季夜間や中間期に涼⾵を取り⼊れる】
・地域固有の⾵向きに配慮する(卓越⾵向)
・⾼低差を利⽤した⽴体通⾵を⾏う(重⼒換気)
・⾵をつかまえる(ウインドキャッチャー)

4.昼光利用
【昼間に照明を点けなくても⾃然の光で過ごせる】
・昼間過ごす部屋は2⾯以上に窓をとる(多⾯採光)。
・その他の部屋にも1⾯以上に窓をとる。
・ライトシェルフや欄間、吹抜けで部屋の奥まで通す。

5.日射熱利用暖房
【冬の⽇差しを室内に取り⼊れて暖房に使う】
・⽇射熱を適切に取り⼊れる(集熱)
・⼊った⽇射熱を逃がさない(断熱)
・⼊った⽇射熱を蓄えておく(蓄熱)
・上記3つのバランスを⾼いレベルでとる。

 

2017.12.18

「けんせつ体幹体操」への取り組み

弊社では、朝礼時に「けんせつ体幹体操」に取り組んでいます。

プロトレーナーの木場克己さんが、労働災害の未然防止と建設産業で働く者の健康なカラダ作りを目指して監修された体操だそうで、

やってみると確かに身体がピシッとします。

ラジオ体操でも十分な効果を感じますが、けんせつ体幹体操は体幹を鍛えられるのが嬉しいです。

弊社も慣れてきましたので来年から上級編へチャレンジしてみたいと思います。

 https://www.youtube.com/watch?v=zqSMon24HfM
2017.12.06

住宅解体工事

弊社では解体工事も承っております。

解体工事の一例をご紹介したいと思います。

 

 

近隣の方へご迷惑をおかけしないためにも養生シートを設置します。

 

 

建築物解体は工事で発生した廃材をしっかりリサイクルに回すため、少しずつ分別しながら解体していきます。

大きな重機を使って一気に解体すると思われがちですが、細かい場所は手作業で行います。

 

 

粉塵の飛散を防ぐために散水養生を行いながら解体作業を進めます。

 

 

作業中は建物がバランスを崩して倒れてきたりしないように、安全に十分注意を払いながら慎重に作業します。

 

 

建物解体後は整地を行います。

2017.11.20

H様邸新築住宅

H様邸の外観とLDKをご紹介します。

目隠し塀が目を引く、印象的なモノトーン配色の新築外構。

 

【LDK】

リビングの吹抜けにロフトという複雑な内容を配置し、印象的な天井のウッドが目を引く、温かみのあるLDK。

天井近くに明かり取りの窓を2カ所設置し、開放的な空間に仕上がりました。

 

この空間の天井にはシーリングライトは一切なく、

梁の根本にあるコーブ照明がメイン光源となっています。


  

キッチンなどの天井を2,200mmに抑えたことで、

吹抜けをより高く感じられる広い空間に仕上がりました。

 

 
アプローチの階段も手すりを配置し、ゆったり広くデザインされています。

 

 
 
2017.11.15

K様邸倉庫改修工事

K様邸倉庫改修工事

2016.10完成

古くなった倉庫の鉄骨だけを残し、新たに事務所スペースとしてリノベーション。
内装は針葉樹合板で仕上げました。

全体的に明るく木の香りのする心地よい空間に生まれ変わりました。

 

 

株式会社 三木組
〒779-3303
徳島県吉野川市川島町桑村625 TEL.0883-25-2572

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